季節と祭りのカレンダー
いつ行くべきか。桜・紅葉・花火・祭りの時期。
隅田川花火大会
花火いま開催中7月25日 – 7月31日
東京で最も歴史ある花火大会。約2万発が打ち上がり、約90万人が集まります。有料席以外は場所取りが必須で、浅草周辺の駅は帰りが大変混雑します。
例年7月最終土曜。荒天時は翌日に順延されます。
お盆
祭り・行事あと15日8月13日 – 8月16日
先祖を迎える行事で、多くの人が帰省します。各地で盆踊りが開かれ、京都では16日に五山送り火が灯されます。交通と宿は再び混み合います。
紅葉(こうよう)
紅葉あと83日10月20日 – 12月5日
桜と並ぶ人気シーズンですが、期間が長いぶん分散します。京都の寺は夜間特別拝観を行い、昼とはまったく違う表情を見せます。
桜と逆に北から南へ進みます。京都・奈良の見頃は11月中旬から下旬です。
公式情報イルミネーション
イルミネーションあと104日11月10日 – 12月25日
駅前広場や商業施設が大規模な電飾で飾られます。日没が早いため17時頃から楽しめ、寒さの割に手軽な夜の楽しみです。
正月
祭り・行事あと153日12月29日 – 1月3日
日本で最も重要な祝日です。元日前後は多くの店と博物館が休みますが、神社は初詣で賑わいます。旅程を組むときは休業日の確認を忘れずに。
年をまたぐ期間です。休業は12月31日から1月3日ごろが目安。
雪と冬の温泉
雪あと160日1月5日 – 2月28日
一年で最も空いていて、宿も安い時期です。雪見風呂と粉雪のスキーが目当てなら、この2か月が本番。都市部の観光地も落ち着いています。
梅(うめ)
花見あと196日2月10日 – 3月15日
桜より一足早く咲き、混雑もずっと穏やかです。香りが強く、寒さの残る庭園を歩くには最適の時期。
西日本ほど早く、東北は3月下旬までずれ込みます。
桜(さくら)
花見あと234日3月20日 – 4月15日
日本で最も予約が取りにくい時期です。宿と航空券は半年前から押さえてください。満開は開花から約1週間後、そこから散り始めます。
開花前線は南から北へ進みます。年によって1週間以上前後するため、気象庁の開花予想を直前に確認してください。
公式情報ゴールデンウィーク
祭り・行事あと274日4月29日 – 5月5日
祝日が集中し、日本中が移動する週です。新幹線・宿・観光地はどこも満員で料金も上がります。避けられるなら避けてください。
梅雨(つゆ)
祭り・行事あと311日6月5日 – 7月20日
一日中降り続くわけではなく、蒸し暑い曇りの合間にまとまった雨が来ます。紫陽花が見頃で、庭園と寺は空いています。折りたたみ傘はコンビニで買えます。
北海道には梅雨がありません。沖縄は5月に始まり6月に明けます。
料金や制度は変更されることがあります。重要な判断の前に公式情報をご確認ください。