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季節と祭りのカレンダー

いつ行くべきか。桜・紅葉・花火・祭りの時期。

祇園祭

祭り・行事いま開催中

7月1日 – 7月31日

千年以上続く京都最大の祭り。7月を通して行事が続き、山鉾巡行は17日と24日です。前夜の宵山では鉾が灯され、町家が公開されます。

公式情報

隅田川花火大会

花火いま開催中

7月25日 – 7月31日

東京で最も歴史ある花火大会。約2万発が打ち上がり、約90万人が集まります。有料席以外は場所取りが必須で、浅草周辺の駅は帰りが大変混雑します。

例年7月最終土曜。荒天時は翌日に順延されます。

お盆

祭り・行事あと15日

8月13日 – 8月16日

先祖を迎える行事で、多くの人が帰省します。各地で盆踊りが開かれ、京都では16日に五山送り火が灯されます。交通と宿は再び混み合います。

紅葉(こうよう)

紅葉あと83日

10月20日 – 12月5日

桜と並ぶ人気シーズンですが、期間が長いぶん分散します。京都の寺は夜間特別拝観を行い、昼とはまったく違う表情を見せます。

桜と逆に北から南へ進みます。京都・奈良の見頃は11月中旬から下旬です。

公式情報

イルミネーション

イルミネーションあと104日

11月10日 – 12月25日

駅前広場や商業施設が大規模な電飾で飾られます。日没が早いため17時頃から楽しめ、寒さの割に手軽な夜の楽しみです。

正月

祭り・行事あと153日

12月29日 – 1月3日

日本で最も重要な祝日です。元日前後は多くの店と博物館が休みますが、神社は初詣で賑わいます。旅程を組むときは休業日の確認を忘れずに。

年をまたぐ期間です。休業は12月31日から1月3日ごろが目安。

雪と冬の温泉

あと160日

1月5日 – 2月28日

一年で最も空いていて、宿も安い時期です。雪見風呂と粉雪のスキーが目当てなら、この2か月が本番。都市部の観光地も落ち着いています。

梅(うめ)

花見あと196日

2月10日 – 3月15日

桜より一足早く咲き、混雑もずっと穏やかです。香りが強く、寒さの残る庭園を歩くには最適の時期。

西日本ほど早く、東北は3月下旬までずれ込みます。

桜(さくら)

花見あと234日

3月20日 – 4月15日

日本で最も予約が取りにくい時期です。宿と航空券は半年前から押さえてください。満開は開花から約1週間後、そこから散り始めます。

開花前線は南から北へ進みます。年によって1週間以上前後するため、気象庁の開花予想を直前に確認してください。

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ゴールデンウィーク

祭り・行事あと274日

4月29日 – 5月5日

祝日が集中し、日本中が移動する週です。新幹線・宿・観光地はどこも満員で料金も上がります。避けられるなら避けてください。

梅雨(つゆ)

祭り・行事あと311日

6月5日 – 7月20日

一日中降り続くわけではなく、蒸し暑い曇りの合間にまとまった雨が来ます。紫陽花が見頃で、庭園と寺は空いています。折りたたみ傘はコンビニで買えます。

北海道には梅雨がありません。沖縄は5月に始まり6月に明けます。

料金や制度は変更されることがあります。重要な判断の前に公式情報をご確認ください。